蕎麦屋の日曜日

思ったこと

ストーンハンマー

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「ストーンハンマーフェス」

この準備に追われてブログ更新がサッパリでしたね。すみません。

ストーンハンマー。
愛媛西条で行われている野外フェスで、今年で2回目になります。
今年も実行委員の1人としてやりきりました。(ジガジサン)

「西条で野外LIVEなんてあったらいいよねー」

数年前、仲間たちと飲みながらそんな言葉が出てきて。
じゃあ。やってみよう。
そんな感じから始まったイベントです。

「西条の若い連中に音楽を。」

通常の野外フェスではなく、西条らしさを表現したい。

実行委員メンバーそれぞれが得意の分野で「知識と経験」を発揮。
そして全体で調整。

僕は出店ブースの責任者。
昨年と同様。
各店への折衝と管理が主な仕事。

ストハンへの思いはたくさんあるけど。

今回は出店ブースの事だけに。

出店ブースの考えは「非日常と日常の生活」の表現。
例えるなら、「野外LIVEという非日常」と「西条の生活空間という日常」を演出。

てな、カッコイイ事を言うてもね。
西条のかっこいいお店を表現したいんよね。
「空腹感を満たすだけならハッキリ言えばB級グルメ並べたらええやん。」
(B級グルメ関係者の方。ごめんなさい。)
「いや、思いはそんなん違うんよ。」
「そんなんやったら、西条でフェスやる意味ないやん。」
「俺たち西条の日常を来場者に知ってもらう。そんな出店がええ思わん?。」
こんな具合に自問自答。ケンケンガクガク。

僕も飲食店をしているからこそ判るんだが
出店する事はリスクが高いって事。
お店の収益にダイレクトにのしかかる。
しかも、今回はチケットの買取までもお願いした結末。
でもね。
すごいんだよ。
お店が。
誰もイヤな顔ひとつ見せず。
一言。

「なんちゃ。かまんよ。」


僕の中では一番のイタリアン。ありがとう。
僕の自慢の美容室。ありがとう。
僕の故郷のビールを出してくれた酒屋。ありがとう。
小松の居酒屋さん。夜までお疲れさん。ありがとう。
イカ焼きおいしかった。ありがとう。
新居浜からおいしい牛丼。ありがとう。
紺屋町のレジェンド夫婦。ありがとう。
おいしい唐揚げジュ。ありがとう。
革細工これからよろしくね。ありがとう。
西条産の海苔はサイコーです。ありがとう。
「上げて行こー」の居酒屋。ありがとう。
カレーうめーすよ。ありがとう。
子ども服を2年連続。ありがとう。
かき氷いつもおいしいね。ありがとう。
松山から遠くてキキ。ありがとう。
楽器店がフェスに出店ってサイコーやったね。ありがとう。
カフェマスター。場が和みました。スイカ割り楽しかった。ありがとう。
ビスケットの王様。あなたたちこそkingです。ありがとう。
BARのマスター。いつも酔ってごめんね。ありがとう。
チャーシューうまいよ。ありがとう。
姉さん。いろいろお世話になりました。ありがとう。
薬膳っていいよね。僕好きかも。ありがとう。
ビストロブタはサプライズやったね。来年は牛いくで? ありがとう。
南予からありがとね。遠かったよね。ありがとう。
ボルダリングに奔走してくれたバイク屋。ありがとう。
最後の最後まで側で助けてくれたジーンズ屋。ありがとう。
いつも僕のムリを聞いてくれる酒屋。ありがとう。頼りにしてます。


ストーンハンマーが来年もあったらいいと思うよね。
僕もそう思う。
西条でフェスがあるっていいよね。

このストハンに関わった全ての人が楽しくありますように。
いままでも、そして、これからも。

感謝って言葉を軽げに使いたくないけど
感謝って言葉以外が見つからない。
ほんとにありがとう。

この街で生きてる事こそが僕の自慢です。

写真はアーティストグッズ販売を手伝ってくれた女将とホワイトベリーの前田由紀さん。

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