蕎麦屋の日曜日

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こんな時こそ・・・

こんな時こそ「個」より「公」を。

あの本、なんやったけ?
スッキリ忘れたけど、
たしかこんな感じ。

日本人の精神論として必要なもの。
いや、かつてはあったもの。

・個より公
・金より徳
・競争より和

私もジジイになったのか?
こんな時こそ言葉が身に刺さる。

皆で乗り切ろう。

肩組んで歌ったことあるかい?

肩組んで歌ったことあるかい?

タイトルが
ムッシュかまやつの
「ゴロワーズを吸ったことあるかい?」
みたいになりましたが・・・

先日、子どもの通う西条小学校の150周年記念事業がありました。
PTA役員の私はハリキッテ駐車場係。
残念ながら活躍している所の写真はありません。

で、式典から始まり
秋川雅史産の記念講演会。
そして夜は、来賓の方々・歴代PTAの諸先輩方をお呼びしての懇親会。

私はここの小学校の出身ではないけれど、
12年もPTA役員をしているので
何か感慨深いものがありましたな。

いい大人が肩組んで校歌を歌う。

このスピリットが地域に根差している。
スバラシイ。
この小学校に携われてホントによかった。
きっと子どもたちにもスピリットが伝わっていることでしょう。

先輩が言ってました。

・親御さんは先生に学校に対して、
  寛容さを持って見守って下さい。
・先生は自信を持って子供達に、
  夢を教えてあげて下さい。
・教育関係者は現場の先生に、
  自由を与えてあげて下さい。

失態。・・・

昨日「七草そば」の告知をしておきながら・・・
開店して1時間で完売するとは・・・
すみませんでした。

と、いう訳で
今日はたくさん「七草そば」仕込みます。

昨日、2時間かけて「芝エビ」の下処理しました。

女将が。 

ありがとう女将。

おめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご贔屓をいただきありがとうございます。
今年もなお一層そば道に邁進いたします。

さて、今年の目標!!

・ブログを毎日更新
      →面白さを追求するな!毎日することが重要。
・安定した玄ソバからのヌキ実のブレンド
      →産地をブレンドすることで理想の蕎麦にする
・そば農家さんへの訪問。福井・北海道・福島・成田
      →産地を知ることで蕎麦を知る。
・愛媛県内のそば屋の横の繋がり
      →できるかな?

以上です。


「若者のすべて」

先日、東京へ行ってました。

「他所から来た人間が、その地で生きていく。」
その経験値を語ってくれという内容。

おいおい。
私でいいのか?と思いつつも。
先日、一緒に食事をさせて頂いた
喜多川泰先生の影響もあってか
登壇させていただく事になりました。

喜多川先生のあの言葉。
「僕を必要としてくれているから、僕はそこに行く」と。

会場を見ると若者から年配者まで。
女性もいる。

不思議と緊張はなかったが
僕の想いが届くのかな。
いや、届かなくてもいい。
そんな事を期待するのがオコガマシイ。

「生きていく方法論」よりも「生きていく価値観」を語ったように思う。
人はどうあるべきか?なんて。

懇親会中に数名の方とお話をした。
その中でも1人の青年が夢を語ってくれた。
彼は東京在住の西条人。
とてもステキな夢だった。
夢はいいもんだ。

その夢は必ず叶うと思う。
経験している僕が言うから間違いがない。

夢があるから理想が持てる。
理想があるから計画が持てる。
計画があるから実行が出来る。
実行するから成功する。
つまり、夢があるって事は成功するって事。

がんばれ。

「だいたいね。酔いすぎなんよ。」

よく言われます。
相方から。
「だいたいね。酔いすぎなんよ。」

ええ。
すみません。
でもね。
楽しいんですよ。
あの雰囲気が。
皆でワイワイやりながら飲む酒が。

でも、もういい歳なんだから。
そろそろね。
ゆっくり飲まないと。
そう。
飲むだけじゃダメだよ。
知識をつけにゃ。

という訳で、受けてきました。

「日本酒検定3級」

日本酒知識の入門的な感じですが
問題はこんな感じ。

・上層の際、最初に出てくる液体をなんと呼ぶか?
 答え:あらばしり

・山廃酛が開発された時代はいつか?
 答え:明治時代

・日本酒造りに使用する水の成分で必要なものは何か?
 答え:カリウム

こんな感じの問題が50問。
合格は70%以上の正解が必要。
で自己採点しました。
36問正解!!
ギリ合格!!
たぶん。

これから飲み屋でオレの横に座ったらもう最後。
日本酒ウンチクが君を刺す!!

「あー。コレね。ハイハイハイ。」みたいな。

「ヤスシスト」

ヤスシ

「おこるでしかし!」ではない。

喜多川泰。

好きな作家の一人。
啓発的な文章の感じがとても前向きになれる。
僕には子供が3人いるのだけど、
子供達に人生を語るときには、いつも喜多川泰イズムを引用している。
「引用」というと、とてもカッコいいが、
そのままパクってる感じ。
いつもお世話になってます。

先日の事。
一本の電話が。
「喜多川泰を囲んでの食事会があるけど来る?」

「もちのロン。喜んで。お伺いします。」

スゴい事である。
まさかこんな日が来るなんて思わなかった。
例えるなら、
「フレディが来ているから、ボヘミアンラプソディー弾いてみる?」って
言われているようなものだ。
いや違う。
「鳥谷が来てるから、ちょっとキャッチボールしてみる?」ぐらいかも。

どちらでもいい。

いつも思うことがある。
僕はとてもツイている。運がいい

さて、どんな食事会なだろうか?
ハルキスト達のように暗闇の会合なのか?
ドキドキしながら会場へ。

何人か知り合いがいたりとても楽しかった。
先生はとても気さくな方で色々な話をした。
作家ってとても素敵な仕事だと思う。
人の人生が明るくもなり豊かにもなり、
まるでスパイスのよう。
今回は母校西条高校での講演会で帰省してた模様。

そうか〜
故郷で講演会か〜
すごいな〜。

よっし!
僕も故郷で講演会ができるように、
今をがんばるぞー。

「兵どもが夢の跡」

アタック25予選会に落ちた。

「日本死ね」

なんて思わない。

実力だから仕方がない。
ふー。
深いため息が続く。
地中海クルーズに行きたかった。

予選会は松山の愛媛朝日放送会議室。
続々と集まってくるツワモノどもはクイズキングに見えてくる。
あー。もうここで気後れしている。
とっさにサングラスをかけた。
よし。これで大丈夫。
目が泳いでいるのは悟られまい。

係りの人から概要説明があった。
「30問を8分で回答してくださいね。」
「15組の中から2組を選びますねー。」
「まあ、遊びのつもりで楽しんでくださいねー。」

ふざけたことを言うなよ。
こっちは地中海クルーズがかかってんだ。

「それでは始めてください!」

戦いの幕は切って落とされた。
かかって来やがれ!

ん?
なんだか暗い。

とっさにサングラスを外した。

気を取直して問題に集中。

えー。ナニコレ。
範囲が広すぎるー。
解る訳ないやん。
あー。ここまで出てるんやけどなー。

あらゆる独り言を言いながら。
なんとか終了。

60%は合ってるハズだ。
あとはクイズの神に祈るだけだ。
結局は神にすがるしかないのか。

「それでは予選通過された方を発表しますねー。」

呼ばれなかった。

と、同時に目の前の親子が
「よっしゃ!」
「やったね。お父さん!」
「もー無理や思たんよー。」
とても笑顔である。

一方の私は。
「あー。俺の地中海クルーズが・・・」


今日の一言。

「無欲な人ほど成功する。」


「アターック チャンス !!」

アタック25予選会のお知らせ。

というハガキが来ました。
あー。出しました。応募に。やっときました。
小学生親子ペア大会。

「多数のご応募の中から第一次関門を通過されました。」

マジですか。

あー。シマッタ!
あの時にクイズ研究会に入っとくべきだった!!
(どの時やねん)

どうしようかな。
今から勉強してもなー。

予選会に出たことがある人が近くにいました。
「あー。あれは難しすぎ」
ネットでググってもそのようです。

でもなー。
地中海クルーズに行きたいし。

もうこれしかない。

「子供の能力に賭ける。」

頼む!
お父さんを地中海クルーズに連れて行ってくれ。
沈む夕日を背中にシャンパンを飲んでみたいんだ。

もし西條そば甲が2週間ぐらい休んでたらこう思ってください。

「あー。さては。地中海クルーズに行ってるな。」って。


「人生はキャッチボールだ」

昨日、見ました?

阪神原口のタイムリー。

日本列島中が感動の渦に包まれた事でしょうね。
それは、まるで柔道無差別級の山下対ラシュワンの感動シーンように
後世へ語り継がれる事でしょうね。

さて、野球といえば。

末娘が野球をしています。
野球のおかげで、内向的だった末娘も
活動的になり、良いように変わったね。と各方面から誉めていただいたりしています。
嬉しいかぎりです。
周りの大人たちや仲間に恵まれたんだなぁって思ってます。

いつも思う事ですが、
「野球を通じて、何を得るのか?」という事を考えています。
・礼儀
・仲間とのコミニケーション
・仲間を思う気持ち
・大人との会話の仕方
・集団行動のあり方
・etc

勝敗のあるスポーツなので「勝ち」にこだわる事も必要だけど、
勝利至上主義ではないと僕は考えます。
(勝つことへの目標も必要なことであることも理解しています。)

これは野球に限らずどんなスポーツでも共通していることではないかな。
たとえ文化部でも。


「〇〇を通じて、何を得るのか?」