蕎麦屋の日曜日

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ソバリエ

「ソバリエ」

キーボードの打ち間違えちゃいますよ。

「江戸ソバリエ」って資格があるんです。

この度「ソムリエ」ならぬ「江戸ソバリエ」に認定されました!

四国のそば屋では初です。

昨年の夏にちょくちょく東京に行ってたのはコレでした。
(「悪い事してんのちゃうん?」って言ってたヤツは誰だ?)

そう。

そば屋のオヤジは、蕎麦を打って売ってるだけではあきません。

正しい蕎麦の知識を広く一般的に伝えて行く事も私の仕事ではなかろうか。

そう。

オレの仕事は石鎚よりも高く、瀬戸内より深いぜ!

それと、脳学レポートの優秀賞をいただきました。
(イエーイ!)


以下、ソバリエから抜粋してます。

江戸ソバリエとは???

江戸ソバリエの認定
・江戸ソバリエ協会が認定する「江戸ソバリエ(Edo Sobalier)」は江戸蕎麦の通人を表す民間の資格です。
・江戸ソバリエ協会が開講する江戸ソバリエ認定講座は、
 耳学(蘊蓄)、 手学(蕎麦打ち体験)、 舌学(食べ歩き)、 脳学(考える)からなる総合講座です。
・受講生の方は、この耳学、手学を受講されたうえで、舌学ノート、脳学レポートを提出していただかなければなりません。
・認定につきましては、江戸ソバリエ認定委員会(講師と実行委員からなる審査委員会)が厳正に審査し、
 一定の成績を収められた方を江戸蕎麦の通人として認め、 認定証を発行しています。

「ヒジって10回言ってみて!」

「ヒジって10回言ってみて。」

「ヒジヒジヒジヒジヒジヒジヒジヒジヒジヒジ」

「今、とても痛いところは?」

『ヒザ!!!』

初めてのハーフマラソン。
完走できました。
2時間23分。
ひょっとして2月4日の愛媛マラソン完走できるかも?
単純に2倍にして5時間でフルマラソン完走?

でもね。
走って5歩ぐらいで、走ってることを後悔。(写真1)
あー。昨夜飲んだのが失敗だった。
熱燗やるんじゃなかった。
「熱燗は消化にいいけん大丈夫よ。」って言ったのは誰だ!
後悔が30分ぐらい。
あー。
チンパンジーのため息より深い。

マラソンをナメてました。
そう。
右足と左足を前に出すだけやん。
騒ぐ事ないよ。
誰でもできるやん。

そう。
29キロ時点の写真は2枚目。
もうヒザがガクガク。
誰もできひんて。

愛媛マラソンまで後16日。

ガンバレ オレ。


マラソン

ええ。

タイトルからお察しの通りです。
マラソンします。
少し思うところあって「愛媛マラソン」にエントリーしました。
軽い気持ちが当選してしまった。

ええ。
走ります。

Xデーは2月。
それまでに練習をしないと。

まづは予行練習として11月19日にリレーマラソン出ます。
僕には仲間がいます。
みんなごめん。
一緒に走って。
お願い。
10人で42.19キロ
1人4.3キロ
大丈夫か?俺。

保険屋のT先輩が言ってました。
「がんばりなよ。練習はウソをつかないから。」
名言いただきました。

写真はゴールした時のイメージです。

「父さん。わたし、マジ引くわ。」

やっと通常の生活に戻りましたな。
今年の秋雨はホント困ったもんです。
再び台風が来ているそうな。
またまた困ったもんです。

で、お祭りのワンショット。
JKの娘が撮ってくれました。
撮ってくれたといっても、母親にチクる写真だったようです。
「今年は真面目にやってると思ったのに。」
「やっぱり やりやがった。」
そんなコメント付きで。
JK的にお祭りでハジけている父親はアウトみたいです。
で、こんなコメントいただきました。

「父さん。わたし、マジ引くわ。」

楽しいお祭りでした。

一枚岩である事

先日、地元バイク屋さんの周年のお祝いに出席させてもらいました。
77周年だそうです。創業が昭和15年。すごい事です。
いま、「西條そば甲」は創業12年なんで77周年を迎えるには・・・
なんと65年後。
私が111歳。
あー生きてやしない。
そんな事を考えながら式場へ。
スムーズな進行の中、
朧げながら77年続く商売とはなんぞやなんて考える。
なるほど、そうゆうことやな。
よっしゃ!
俺も111歳まで頑張るぞ。


ぶらり西条〜お祭り前の一呼吸〜

今日は西条三本松にある石碑のことを。
前から気になってたんで。
お堀の南側手の石碑。
(西条に住んでないとわからんよねー。ごめんねー。)

日清戦争の碑。
日露戦争の碑。
で、一番東側手の小さな碑。

どうやら西南戦争の碑みたいです。
最後の国内戦争ですね。
名前を「臨敵忘身の碑」と言うそうです。
タイトルからして、我が身を忘れてでも敵に臨むって事でしょうか。

碑を見てください。
漢字だらけです。
うーん。難しい。
西郷隆盛とか有栖川宮とかの名前も見えます。
ざっくり翻訳しました。

その昔。
150年前ぐらいですかね。
西南戦争に西条から官軍として出兵し、
13名の戦死者を出したと書いています。

そうですか。
西條藩は官軍なんやね。

お祭り前の一呼吸。
絢爛豪華な祭を横に
幕末の動乱に思いを馳せるのもいいかも。


新そば入荷。

「幌加内」産の新そばが入荷しました。
今秋の新規農家さんのお取引です。

前々からチャレンジしてみたかった産地です。
さて、どんな蕎麦になるのでしょうか?

幌加内といえば、蕎麦の生産量が日本一ですな。
もっとも寒暖差の差があるのが、蕎麦の栽培に適しているのでしょうな。
また朝霧が多く発生する点も蕎麦に適しているのかも。
(霧が気温の上昇を抑える)
「霧下そば」なんてそれですな。


次の写真が玄ソバです。
コーヒーの豆みたいでしょ。
ここから粉になって蕎麦にするまでが楽しいんです。
そば屋的に。

四十にして惑わず

思うところあって東京に行ってきました。
今月から来年2月ぐらいまでチョクチョク行かなければなりません。

久しぶりの東京。
頭の中ではシャ乱Qが流れてます。(古い)

スイカカードっているかな?
やや浮かれ気味です。

写真は神田明神です。
お江戸八百八町の氏神です。
出てくる鼻唄ももちろん銭形平次でしょう。(古い)

「♫男だったらひとつにかける〜」
音程もバッチリです。

さあ、これからここで勉強です。
もっと蕎麦のことを突っ込んで勉強します。


一言で言えばタイトルの「四十にして惑わず」というやつです。
(って言っても40代も半分過ぎたんですけどねー。)

ガンバってみます。


本格的なそば屋になってきました。

別に、今まで本格的なそば屋じゃなかったって意味じゃありません。
理想に近づいてきたって事です。

構想から12年かかりました。

「完全自家製粉」

四国内でも3軒あるかないか。
玄ソバを仕入れての自家製粉。

ついに、ついに。

建物をご覧ください。
かっこいいでしょう。
本町オカダのグッジョブ!
ありがとう。

そして、作業場です!
左から、石抜き機・磨き機・選別機・脱皮機。

あーもう。
蕎麦マニアにはヨダレものです。
フェンダーギターに例えたらカスタムショップです。


確実に変わりました。
甲の蕎麦。

時の流れに Still Crazy After All These Years

とても好きな曲。

時の流れに。
Still Crazy After All These Years.

人生の中で所々でてくる曲。

今日、スタッフの一人が、次のステップに進みました。
バンプ好きな彼女は、甲で働いてくれて4年。
お互い思いをぶつけ合いました。
彼女の想いもいっぱい受けたつもりで、
俺の思う「甲」も受けてもらったと思います。
彼女が来て4年で「甲」も大きく変わりました。(内面的にね。)
彼女の4年間の「時の流れ」に私たちは身を任していたいたのかも。

もう明日からは彼女はいません。

でも、大丈夫。
お店のどこかに彼女の残したものがあるはずです。
それは、今のスタッフと、これからの私たちに残ってます。

ありがとう。

また、会える日を楽しみにしています。
元気な赤ちゃんを産んでね。

大将より