蕎麦屋の日曜日

思ったこと

西条YEG

今夜は西条YEG(商工会議所青年部)の会に出席してました。

私は24年度の役員をしております。

さてYEGとはなんぞや?

ググってみると
「地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い
次代への先導者としての責任を自覚し
地域の経済的発展の支えとなり
新しい文化的創造をもって
豊かで住みよい郷土づくりに貢献する」
となっております。

難しいですね。
要するに、地域に住む若い経営者が地域に貢献しようやないかという団体です。
今夜もその会には看板屋・保険屋・そば屋・はんこ屋・重機屋・ガス屋などが集い
4月のイベントに向けて議論を交わしてました。
会社経営の規模の大小はともかく、各業種の経営者が集まる訳ですから生産性が高いんですね。
ドラッカーもビックリ!
すばらしい事ですよ。

「何かを求めるのではなく、何かを作り上げる」 
これは経営の基本なのかもしれませんね。

震災の事

今日という日、おそらく多くの日本人は様々な事を想い考えたでしょう。
「東日本大震災」

今日一日の行動。

午前中、来週の消防団観閲式の訓練に参加。
日頃、充分に活動が出来ていない事が反省点だけども、消防団の使命に「市民の生命と財産を守る」というのがあるんよね。
僕はこの言葉がすごく好きです。日本人として愛媛県民として西条の市民として西条校区の人間として今後も頑張ります。
しかし今日は寒かった!!

その後 昼から2時までお店で製粉作業。

2時から御旅所の西條神社で震災慰霊祭。
家族で行きました。
慰霊の意味も当然あるんやけど、子供に何かを伝えたい。
僕は関西大阪出身なんで、まず思うのが阪神大震災なんですね。
親父を神戸の会社までバイクの後ろに乗せて、神戸市内に入ったあの光景は一生忘れる事が出来ません。
つまり同じ時代に生きた人でないとこの体験は伝える事が出来ないんですね。
ではどの様に子供に伝えるか?
さらに四国から東北の震災をどのように子供達に伝えるか。
うーん。うまく言えないけど。
感じてほしい。
今回の事で大人たちは多くの涙を流しました。
大人たちはなぜ泣いているのか?
子供たちよ!解ってくれるかい?

息子と竹の灯籠に点火
ココロという字になってます。

そば界の明石家さんま

先日、大阪出張の際に達磨(京阪百貨店催事出店)の蕎麦を食べてきました。
打ち手はモチロンこのお方!だんなさん。高橋邦弘氏です。そば打ちの神様と称されてる人ですね。
完璧な蕎麦でした。すべてが完璧ですね。
実は「西條そば甲」は達磨(翁)の系統になります。
蕎麦の世界は江戸に花咲いた食文化なので歴史的に系統があるんですね。
例えれば落語の世界と似てるかもしれません。
でもあまり系統についてはお客様へはお知らせしていません。
なぜなら"西條そば"だからなんです。
"西條そば"って言葉は、この地 愛媛県西条市に蕎麦の食文化を形成するという想いで
開店時に作った言葉なんです。実際のところ愛媛県西条市には蕎麦の文化はありませんでした。
でも先人(昔のそば打ち職人)たちが残してきた蕎麦の文化は今後とも
伝えて行かなければならない。
自分の想いと文化の継承を改めて考える一枚のお蕎麦でした。
師匠と自分のスタイル。永遠のテーマですな。
それは例えるなら"明石家さんま"ですかね。
笑福亭一門でありながら明石家を名乗る感覚ですかね。
そうだ!俺は"明石家さんま"だ!
頼れるエースはアンダースロー!(大阪ガスCM)

お願い!「今さらブログかよ?」って思わんでよ。

ホームページ開設と伴いブログも開設しました。
その名も「そば屋の日曜日」です。
そのタイトル通り定休日の日曜日にそば屋の店主は一体何を考えているのか?
なんてね。
日々の事をつらつらっと書きます。
たぶんその大半が蕎麦以外の事になるでしょうね。(自信あり)笑
とにかく続けること。
やりますよ。