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マラソン

ええ。

タイトルからお察しの通りです。
マラソンします。
少し思うところあって「愛媛マラソン」にエントリーしました。
軽い気持ちが当選してしまった。

ええ。
走ります。

Xデーは2月。
それまでに練習をしないと。

まづは予行練習として11月19日にリレーマラソン出ます。
僕には仲間がいます。
みんなごめん。
一緒に走って。
お願い。
10人で42.19キロ
1人4.3キロ
大丈夫か?俺。

保険屋のT先輩が言ってました。
「がんばりなよ。練習はウソをつかないから。」
名言いただきました。

写真はゴールした時のイメージです。

一枚岩である事

先日、地元バイク屋さんの周年のお祝いに出席させてもらいました。
77周年だそうです。創業が昭和15年。すごい事です。
いま、「西條そば甲」は創業12年なんで77周年を迎えるには・・・
なんと65年後。
私が111歳。
あー生きてやしない。
そんな事を考えながら式場へ。
スムーズな進行の中、
朧げながら77年続く商売とはなんぞやなんて考える。
なるほど、そうゆうことやな。
よっしゃ!
俺も111歳まで頑張るぞ。


「父さん。わたし、マジ引くわ。」

やっと通常の生活に戻りましたな。
今年の秋雨はホント困ったもんです。
再び台風が来ているそうな。
またまた困ったもんです。

で、お祭りのワンショット。
JKの娘が撮ってくれました。
撮ってくれたといっても、母親にチクる写真だったようです。
「今年は真面目にやってると思ったのに。」
「やっぱり やりやがった。」
そんなコメント付きで。
JK的にお祭りでハジけている父親はアウトみたいです。
で、こんなコメントいただきました。

「父さん。わたし、マジ引くわ。」

楽しいお祭りでした。

新そば入荷。

「幌加内」産の新そばが入荷しました。
今秋の新規農家さんのお取引です。

前々からチャレンジしてみたかった産地です。
さて、どんな蕎麦になるのでしょうか?

幌加内といえば、蕎麦の生産量が日本一ですな。
もっとも寒暖差の差があるのが、蕎麦の栽培に適しているのでしょうな。
また朝霧が多く発生する点も蕎麦に適しているのかも。
(霧が気温の上昇を抑える)
「霧下そば」なんてそれですな。


次の写真が玄ソバです。
コーヒーの豆みたいでしょ。
ここから粉になって蕎麦にするまでが楽しいんです。
そば屋的に。

四十にして惑わず

思うところあって東京に行ってきました。
今月から来年2月ぐらいまでチョクチョク行かなければなりません。

久しぶりの東京。
頭の中ではシャ乱Qが流れてます。(古い)

スイカカードっているかな?
やや浮かれ気味です。

写真は神田明神です。
お江戸八百八町の氏神です。
出てくる鼻唄ももちろん銭形平次でしょう。(古い)

「♫男だったらひとつにかける〜」
音程もバッチリです。

さあ、これからここで勉強です。
もっと蕎麦のことを突っ込んで勉強します。


一言で言えばタイトルの「四十にして惑わず」というやつです。
(って言っても40代も半分過ぎたんですけどねー。)

ガンバってみます。


ぶらり西条〜お祭り前の一呼吸〜

今日は西条三本松にある石碑のことを。
前から気になってたんで。
お堀の南側手の石碑。
(西条に住んでないとわからんよねー。ごめんねー。)

日清戦争の碑。
日露戦争の碑。
で、一番東側手の小さな碑。

どうやら西南戦争の碑みたいです。
最後の国内戦争ですね。
名前を「臨敵忘身の碑」と言うそうです。
タイトルからして、我が身を忘れてでも敵に臨むって事でしょうか。

碑を見てください。
漢字だらけです。
うーん。難しい。
西郷隆盛とか有栖川宮とかの名前も見えます。
ざっくり翻訳しました。

その昔。
150年前ぐらいですかね。
西南戦争に西条から官軍として出兵し、
13名の戦死者を出したと書いています。

そうですか。
西條藩は官軍なんやね。

お祭り前の一呼吸。
絢爛豪華な祭を横に
幕末の動乱に思いを馳せるのもいいかも。


本格的なそば屋になってきました。

別に、今まで本格的なそば屋じゃなかったって意味じゃありません。
理想に近づいてきたって事です。

構想から12年かかりました。

「完全自家製粉」

四国内でも3軒あるかないか。
玄ソバを仕入れての自家製粉。

ついに、ついに。

建物をご覧ください。
かっこいいでしょう。
本町オカダのグッジョブ!
ありがとう。

そして、作業場です!
左から、石抜き機・磨き機・選別機・脱皮機。

あーもう。
蕎麦マニアにはヨダレものです。
フェンダーギターに例えたらカスタムショップです。


確実に変わりました。
甲の蕎麦。

時の流れに Still Crazy After All These Years

とても好きな曲。

時の流れに。
Still Crazy After All These Years.

人生の中で所々でてくる曲。

今日、スタッフの一人が、次のステップに進みました。
バンプ好きな彼女は、甲で働いてくれて4年。
お互い思いをぶつけ合いました。
彼女の想いもいっぱい受けたつもりで、
俺の思う「甲」も受けてもらったと思います。
彼女が来て4年で「甲」も大きく変わりました。(内面的にね。)
彼女の4年間の「時の流れ」に私たちは身を任していたいたのかも。

もう明日からは彼女はいません。

でも、大丈夫。
お店のどこかに彼女の残したものがあるはずです。
それは、今のスタッフと、これからの私たちに残ってます。

ありがとう。

また、会える日を楽しみにしています。
元気な赤ちゃんを産んでね。

大将より

俺は福山雅治なのか。

ええ。わかってます。

タイトルを見て多くの方が
イラっとされた事でしょう。
すみません。

毎週土曜日14時からFMで「福のラジオ」ってあるんです。
福山雅治がパーソナリティーで、なんやダラダラしゃべる番組です。
この前までは 日曜の「トーキングFM」って番組でした。
いつもお店で片付けしながら聞いてます。
まあまあ おもしろいです。

何がおもしろいのか?

福山雅治と一緒に喋ってる相方です。
まあ、メインは福山雅治なんで
その人は、福山雅治の相づち担当みたいなもんです。
でもね。
プロなんですよ。
その人が。

まったくオモシロくない福山の話しでも、全力で笑います。
本気で笑います。
福山の言葉を全て拾います。
福山は、相方が笑ってくれるもんだから、
調子に乗ってマッタク似ていないモノマネとかします。
そしたら相方は、呼吸困難になるほど笑います。


さて、ここで登場人物は3人。
⒈福山雅治
⒉笑う相方
⒊リスナー

私が思うに。
一般的に人は福山雅治を見がち(聞きがち)なりますが、
番組ってものはリスナー(聞き手)のためにあるもので、(ここ重要)
「福山雅治」と言えども、「福山雅治」はお客様あっての「福山雅治」なんです。
つまり、リスナーなしではこの番組は存在しえれないってことなんです。
ええ、そうです。
お客様がいなければ「福山雅治」はただのカッコイイだけの人なんです。

となると、
よく笑う相方は、番組の潤滑油的な存在で、
福山をあげつつ番組を盛り上げている人になります。

つまり、この番組は、この3者(福山・相方・リスナー)がいるからこそ成り立っているわけで、
どれ一つかけても番組としては成立はできない。

さあ、仕事に落とし込んで見ましょう。(これからがハナシの本番。)

お客さんはリスナーです。(いつも番組を聞いてくれてます。)
何度も言います。
お客さんのためにお店は存在する。
リスナーのために番組は存在する。
そして、
一生懸命お店を盛り上げてくれつつ、
全体の潤滑油として頑張ってくれているのがスタッフです。(いつもありがとう)

となると・・・

俺は福山雅治なのか。

追記
そんなはずじゃないさ。
それはわかっている・・・


俺より年下じゃん。

先日、チャック・ベリーが逝きました。

90歳だって。

私の大好きなキースリチャーズの師匠みたいな人です。
ストーンズが大好きな人なら、避けては通れない人ですね。
「カム・オン」
「バイ・バイ・ジョニー」
「キャロル」
「アラウンド&アラウンド」
「リトル・クイニー」
「レット・イット・ロック」
「ルート66」
「メンフィス・テネシー」
「ロール・オーバー・ベートーベン」

ストーンズがカバーしただけでもザッとこれぐらい。
まだあるかもね。

チャックベリーといえば
「ヘイルヘイル ロックン・ロール」
確かチャックベリーの還暦お祝いライブのドキュメンタリーやね。
30年前になるんやね。
もう、何回も見ました。
キースとチャックの言い合いがいいね。
コテコテやね。
エタ・ジェームスなんてまーカッコイイ!!
ドラムがスティーズ・ジョーダン。
今はジョン・メイヤーとかとやってる人やね。
この時のストーンズはdirtyworkの後やから
ちょっと沈み気味。でも各人ソロで頑張ってた頃。

いやーいい映画やった。
そんな感傷に浸って、ふと思いました。
あの時、(ヘイルヘイルR&R)キースは何歳かな???

43歳だって。

今の俺より年下じゃん。


追伸
写真はキースとチャックベリー。
いい写真でしょ。
この時のキースはカスタムのテレキャス。フロントハンバックですな。
かっこいいよね。たぶん72年製。重いやつね。別名コンクリートキャスターてやつ。
後ろのピアニストはジョニー・ジョンソン。
ジョニービーグットのモデルになった人やったかなぁ。