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時の流れに Still Crazy After All These Years

とても好きな曲。

時の流れに。
Still Crazy After All These Years.

人生の中で所々でてくる曲。

今日、スタッフの一人が、次のステップに進みました。
バンプ好きな彼女は、甲で働いてくれて4年。
お互い思いをぶつけ合いました。
彼女の想いもいっぱい受けたつもりで、
俺の思う「甲」も受けてもらったと思います。
彼女が来て4年で「甲」も大きく変わりました。(内面的にね。)
彼女の4年間の「時の流れ」に私たちは身を任していたいたのかも。

もう明日からは彼女はいません。

でも、大丈夫。
お店のどこかに彼女の残したものがあるはずです。
それは、今のスタッフと、これからの私たちに残ってます。

ありがとう。

また、会える日を楽しみにしています。
元気な赤ちゃんを産んでね。

大将より

「俺のヒロンチ」

今、話題の「俺のフレンチ」。

ここ愛媛県ではとても話題。
中四国初で松山にオープンしたそうです。

首都圏に出て来たのは4年前ぐらいですかね。
まだ一度も行ったことはないんよねー。
行きたいよねー。

原価率を60%にして回転率を上げて、
単品の販売数量の把握と、全体のセールスミックスをコントロールする手法ですね。
なるほど。勉強になります。

飲食業界も一つの過渡期を迎えてるのかもですな。
低価格路線が崩壊し、ゼネラリスト(総合的)よりスペシャリスト(専門的)の流れやね。
飲食業界全体にもにも影響してるんだろね。
その結果が「俺のシリーズ」なんだろうね。

我々、そば屋は最初から専門的なんで「俺の蕎麦」。
うーん。どうよ。
カッコいいじゃん。

さて、今日のタイトル。

「俺のヒロンチ」

これだけが言いたかった!


西条にあります「ひろん家(ひろんち)」
また、行くけんねー。
ヨッパライならん程度に飲ましてよー。


俺は福山雅治なのか。

ええ。わかってます。

タイトルを見て多くの方が
イラっとされた事でしょう。
すみません。

毎週土曜日14時からFMで「福のラジオ」ってあるんです。
福山雅治がパーソナリティーで、なんやダラダラしゃべる番組です。
この前までは 日曜の「トーキングFM」って番組でした。
いつもお店で片付けしながら聞いてます。
まあまあ おもしろいです。

何がおもしろいのか?

福山雅治と一緒に喋ってる相方です。
まあ、メインは福山雅治なんで
その人は、福山雅治の相づち担当みたいなもんです。
でもね。
プロなんですよ。
その人が。

まったくオモシロくない福山の話しでも、全力で笑います。
本気で笑います。
福山の言葉を全て拾います。
福山は、相方が笑ってくれるもんだから、
調子に乗ってマッタク似ていないモノマネとかします。
そしたら相方は、呼吸困難になるほど笑います。


さて、ここで登場人物は3人。
⒈福山雅治
⒉笑う相方
⒊リスナー

私が思うに。
一般的に人は福山雅治を見がち(聞きがち)なりますが、
番組ってものはリスナー(聞き手)のためにあるもので、(ここ重要)
「福山雅治」と言えども、「福山雅治」はお客様あっての「福山雅治」なんです。
つまり、リスナーなしではこの番組は存在しえれないってことなんです。
ええ、そうです。
お客様がいなければ「福山雅治」はただのカッコイイだけの人なんです。

となると、
よく笑う相方は、番組の潤滑油的な存在で、
福山をあげつつ番組を盛り上げている人になります。

つまり、この番組は、この3者(福山・相方・リスナー)がいるからこそ成り立っているわけで、
どれ一つかけても番組としては成立はできない。

さあ、仕事に落とし込んで見ましょう。(これからがハナシの本番。)

お客さんはリスナーです。(いつも番組を聞いてくれてます。)
何度も言います。
お客さんのためにお店は存在する。
リスナーのために番組は存在する。
そして、
一生懸命お店を盛り上げてくれつつ、
全体の潤滑油として頑張ってくれているのがスタッフです。(いつもありがとう)

となると・・・

俺は福山雅治なのか。

追記
そんなはずじゃないさ。
それはわかっている・・・


俺より年下じゃん。

先日、チャック・ベリーが逝きました。

90歳だって。

私の大好きなキースリチャーズの師匠みたいな人です。
ストーンズが大好きな人なら、避けては通れない人ですね。
「カム・オン」
「バイ・バイ・ジョニー」
「キャロル」
「アラウンド&アラウンド」
「リトル・クイニー」
「レット・イット・ロック」
「ルート66」
「メンフィス・テネシー」
「ロール・オーバー・ベートーベン」

ストーンズがカバーしただけでもザッとこれぐらい。
まだあるかもね。

チャックベリーといえば
「ヘイルヘイル ロックン・ロール」
確かチャックベリーの還暦お祝いライブのドキュメンタリーやね。
30年前になるんやね。
もう、何回も見ました。
キースとチャックの言い合いがいいね。
コテコテやね。
エタ・ジェームスなんてまーカッコイイ!!
ドラムがスティーズ・ジョーダン。
今はジョン・メイヤーとかとやってる人やね。
この時のストーンズはdirtyworkの後やから
ちょっと沈み気味。でも各人ソロで頑張ってた頃。

いやーいい映画やった。
そんな感傷に浸って、ふと思いました。
あの時、(ヘイルヘイルR&R)キースは何歳かな???

43歳だって。

今の俺より年下じゃん。


追伸
写真はキースとチャックベリー。
いい写真でしょ。
この時のキースはカスタムのテレキャス。フロントハンバックですな。
かっこいいよね。たぶん72年製。重いやつね。別名コンクリートキャスターてやつ。
後ろのピアニストはジョニー・ジョンソン。
ジョニービーグットのモデルになった人やったかなぁ。

「挑む」

「挑む」

我が阪神タイガースの今年のスローガン。
いい言葉です。
そろそろ開幕です。
開幕投手はメッセンジャー。
特に今年は若虎北條・高山・原口が楽しみですな。
オープン戦も安心して迎えれました。
ありがとうございます。(誰に言うてるの?)
今年もよろしくお願いします。

さて「挑む」です。
私自身、何を挑むの?

①ブログの継続を挑む!
最近また増えてきました。ブログ。
バイク屋が定期的に始める前に始めよう。

②完全自家製粉を挑む!
今日はコレが言いたかった。
今年は完全自家製粉を挑みます。
玄ソバを仕入れて、必要な量だけを剥いて
完璧な鮮度で蕎麦を打つ!!!
構想から12年かかりました。
長かった。とても。

ちょっと解りにくいよね。
「おにぎり」で例えると
玄米を農家から仕入れて
その日に必要な分だけ白米にして
お米を炊いておにぎりにするような感じ。

おそらく四国内でも導入そば屋専門店は
私の知る限り1店舗かな。

今年の5月ぐらいには製粉小屋が完成しそうです。


apple Watch!

ついに見ましたよ。

「AppleWatch」つけてる人。

便利だそうです。


はあ〜。(深いため息)


「俺も欲しいな。」

って思いながら作りました。

「ミカンWatch!」

愛媛県人なら押さえていたいマストアイテム!

いつでもビタミン補充できます!!


はあ〜。(深いため息)

そもそも これって Watchやないし。ミカンやし。


「オレン時」って言うてる場合やないし。

自分に負荷をかける。

新年明けましておめでとうございます。
今年も「西條そば甲」をどうぞご贔屓によろしくお願いします。

昨年末は忙しくさせていただきありがとうございました。
年越しそばは一人で1.5キロ玉を29個打ち過去最高自己新記録となりました。
そば打ちは一人でやってるもんですからこれぐらいが限界ですかね。
休憩時間込みで25時間のそば打ちです。
あの東京両国のミシュラン蕎麦屋でも一人で27個って雑誌に書いてましたから、
2個勝った気がしています。(なんちゃって)

とは言えども、
こんな状況からお客さんからのご注文に全てお答えできないのが
ホント申し訳なく思ってます。
今年の年末は増量できるよう頑張ります。

さて、タイトルの「自分に負荷をかける」
先日、商工会議所青年部の例会でやたら出てきた言葉です。
いい言葉でんな。
確かに年齢がいくにつれて「負荷」がかからんくなってるかもね。
僕も今年で45歳。
よし!
今年は自分に負荷をかけるぞ!!

まづは毎日のブログ更新だ!!
(ホンマか?)


ストーンハンマー

「ストーンハンマーフェス」

この準備に追われてブログ更新がサッパリでしたね。すみません。

ストーンハンマー。
愛媛西条で行われている野外フェスで、今年で2回目になります。
今年も実行委員の1人としてやりきりました。(ジガジサン)

「西条で野外LIVEなんてあったらいいよねー」

数年前、仲間たちと飲みながらそんな言葉が出てきて。
じゃあ。やってみよう。
そんな感じから始まったイベントです。

「西条の若い連中に音楽を。」

通常の野外フェスではなく、西条らしさを表現したい。

実行委員メンバーそれぞれが得意の分野で「知識と経験」を発揮。
そして全体で調整。

僕は出店ブースの責任者。
昨年と同様。
各店への折衝と管理が主な仕事。

ストハンへの思いはたくさんあるけど。

今回は出店ブースの事だけに。

出店ブースの考えは「非日常と日常の生活」の表現。
例えるなら、「野外LIVEという非日常」と「西条の生活空間という日常」を演出。

てな、カッコイイ事を言うてもね。
西条のかっこいいお店を表現したいんよね。
「空腹感を満たすだけならハッキリ言えばB級グルメ並べたらええやん。」
(B級グルメ関係者の方。ごめんなさい。)
「いや、思いはそんなん違うんよ。」
「そんなんやったら、西条でフェスやる意味ないやん。」
「俺たち西条の日常を来場者に知ってもらう。そんな出店がええ思わん?。」
こんな具合に自問自答。ケンケンガクガク。

僕も飲食店をしているからこそ判るんだが
出店する事はリスクが高いって事。
お店の収益にダイレクトにのしかかる。
しかも、今回はチケットの買取までもお願いした結末。
でもね。
すごいんだよ。
お店が。
誰もイヤな顔ひとつ見せず。
一言。

「なんちゃ。かまんよ。」


僕の中では一番のイタリアン。ありがとう。
僕の自慢の美容室。ありがとう。
僕の故郷のビールを出してくれた酒屋。ありがとう。
小松の居酒屋さん。夜までお疲れさん。ありがとう。
イカ焼きおいしかった。ありがとう。
新居浜からおいしい牛丼。ありがとう。
紺屋町のレジェンド夫婦。ありがとう。
おいしい唐揚げジュ。ありがとう。
革細工これからよろしくね。ありがとう。
西条産の海苔はサイコーです。ありがとう。
「上げて行こー」の居酒屋。ありがとう。
カレーうめーすよ。ありがとう。
子ども服を2年連続。ありがとう。
かき氷いつもおいしいね。ありがとう。
松山から遠くてキキ。ありがとう。
楽器店がフェスに出店ってサイコーやったね。ありがとう。
カフェマスター。場が和みました。スイカ割り楽しかった。ありがとう。
ビスケットの王様。あなたたちこそkingです。ありがとう。
BARのマスター。いつも酔ってごめんね。ありがとう。
チャーシューうまいよ。ありがとう。
姉さん。いろいろお世話になりました。ありがとう。
薬膳っていいよね。僕好きかも。ありがとう。
ビストロブタはサプライズやったね。来年は牛いくで? ありがとう。
南予からありがとね。遠かったよね。ありがとう。
ボルダリングに奔走してくれたバイク屋。ありがとう。
最後の最後まで側で助けてくれたジーンズ屋。ありがとう。
いつも僕のムリを聞いてくれる酒屋。ありがとう。頼りにしてます。


ストーンハンマーが来年もあったらいいと思うよね。
僕もそう思う。
西条でフェスがあるっていいよね。

このストハンに関わった全ての人が楽しくありますように。
いままでも、そして、これからも。

感謝って言葉を軽げに使いたくないけど
感謝って言葉以外が見つからない。
ほんとにありがとう。

この街で生きてる事こそが僕の自慢です。

写真はアーティストグッズ販売を手伝ってくれた女将とホワイトベリーの前田由紀さん。

お褒めをいただきました。

先日の10周年のイベントも冷めやらぬ中、一通のお手紙をいただきました。
松山の方からです。
ありがとうございます。
感動と感謝とこの思いに応えなければならない責任と
様々な感激が交差しました。
何度も何度も読み返しました。
本当にありがとうございます。
しかしながら「西條そば甲」は発展途上でございます。
まだまだ会得しなければならないことが沢山あります。
奢ることなく蕎麦道を追求していきます。
ありがとうございます。

どうして君が泣くの?

なんだかスッキリしない。
天気が悪いから?
体脂肪?
仕事?
プライベート?
その他の活動?

うーん。
そうだ!
忘れてた。
俺はギターが弾けたんだ!
ギターを弾いてスッキリしよう。
曲は何がいいかな?
そうだ!あれだ!
ドラえもんの曲。
「どうして君が泣くの?〜」ってやつ。

Fmajor7から始まって。
ほおー。
ミスチルの桜井さんがよく使ってるアレだな。
さて次は・・・
なんだこのコード。
おいおい。
めっちゃ難いやん。
チョームズ。

はぁ〜
スッキリしない。