蕎麦屋の日曜日

思ったこと

【ブックカバーチャレンジ】

【ブックカバーチャレンジ】

最近、Facebookでやってますやん。
腕立てしたり。
本を紹介したり。
子供の頃の写真載せたり。
いろいろしたり。
ふーん。
なんやねん。
そろそろ来てくれてもええんちゃうかな。
俺のところに誰も言ってくれない。
なんか寂しいわー。
何かきて欲しいわ。

やっと来ました。
なんかするやつ。
7冊の本を紹介するんやね。
了解。

コレです!!

プロ野球選手名鑑!!!!

孫子の兵法ってやつですか。
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

深いね。

まあ。字引きみたいなもんです。

自粛。

「自粛」
明日2日から6日まで営業を自粛します。
GWは多方面からたくさんのお客さんに来てもらえるのに
ホント申し訳ないです。

私は心身ともにすこぶる快調なんですけど・・・

でもね。
迷いに迷って、自粛を選択しました。

ウィルス感染を拡大しないため。
これに尽きます。


そんな事を考えながら・・・
ちょっと昔の事を思い出した・・・

15年前。
お店を開店して3ヶ月ぐらいが経った頃。
朝 目が覚めて、いつもの様に起き上がろうとしたら、
身体が動かない。
意識はハッキリしている。
でも動かない。
「どうした?オレ。」
右肩から上半身にかけて動かない。
「ヤバイ。どうしよう。」

這いながら病院に行った。
どうやら身体を酷使しているとの事。
身体と心のバランスが崩れてる事も原因だとか。

右肩にブロック注射を打ってもらった。
気絶するかなぐらい痛い。

急いで店に行って、そばを打たないと・・・

右肩が上がらない。
包丁ができない。

情けない。
涙が出てきた。
そば打ちができない・・・

あー。もう15年前か。
そんな事もあったよな。

働きたいけど働けない。
今はそんな気分。

15年後も「そんな事もあったよね」って言えたらええな。

こんな時こそ・・・

こんな時こそ「個」より「公」を。

あの本、なんやったけ?
スッキリ忘れたけど、
たしかこんな感じ。

日本人の精神論として必要なもの。
いや、かつてはあったもの。

・個より公
・金より徳
・競争より和

私もジジイになったのか?
こんな時こそ言葉が身に刺さる。

皆で乗り切ろう。

「若者のすべて」

先日、東京へ行ってました。

「他所から来た人間が、その地で生きていく。」
その経験値を語ってくれという内容。

おいおい。
私でいいのか?と思いつつも。
先日、一緒に食事をさせて頂いた
喜多川泰先生の影響もあってか
登壇させていただく事になりました。

喜多川先生のあの言葉。
「僕を必要としてくれているから、僕はそこに行く」と。

会場を見ると若者から年配者まで。
女性もいる。

不思議と緊張はなかったが
僕の想いが届くのかな。
いや、届かなくてもいい。
そんな事を期待するのがオコガマシイ。

「生きていく方法論」よりも「生きていく価値観」を語ったように思う。
人はどうあるべきか?なんて。

懇親会中に数名の方とお話をした。
その中でも1人の青年が夢を語ってくれた。
彼は東京在住の西条人。
とてもステキな夢だった。
夢はいいもんだ。

その夢は必ず叶うと思う。
経験している僕が言うから間違いがない。

夢があるから理想が持てる。
理想があるから計画が持てる。
計画があるから実行が出来る。
実行するから成功する。
つまり、夢があるって事は成功するって事。

がんばれ。

「だいたいね。酔いすぎなんよ。」

よく言われます。
相方から。
「だいたいね。酔いすぎなんよ。」

ええ。
すみません。
でもね。
楽しいんですよ。
あの雰囲気が。
皆でワイワイやりながら飲む酒が。

でも、もういい歳なんだから。
そろそろね。
ゆっくり飲まないと。
そう。
飲むだけじゃダメだよ。
知識をつけにゃ。

という訳で、受けてきました。

「日本酒検定3級」

日本酒知識の入門的な感じですが
問題はこんな感じ。

・上層の際、最初に出てくる液体をなんと呼ぶか?
 答え:あらばしり

・山廃酛が開発された時代はいつか?
 答え:明治時代

・日本酒造りに使用する水の成分で必要なものは何か?
 答え:カリウム

こんな感じの問題が50問。
合格は70%以上の正解が必要。
で自己採点しました。
36問正解!!
ギリ合格!!
たぶん。

これから飲み屋でオレの横に座ったらもう最後。
日本酒ウンチクが君を刺す!!

「あー。コレね。ハイハイハイ。」みたいな。

「ヤスシスト」

ヤスシ

「おこるでしかし!」ではない。

喜多川泰。

好きな作家の一人。
啓発的な文章の感じがとても前向きになれる。
僕には子供が3人いるのだけど、
子供達に人生を語るときには、いつも喜多川泰イズムを引用している。
「引用」というと、とてもカッコいいが、
そのままパクってる感じ。
いつもお世話になってます。

先日の事。
一本の電話が。
「喜多川泰を囲んでの食事会があるけど来る?」

「もちのロン。喜んで。お伺いします。」

スゴい事である。
まさかこんな日が来るなんて思わなかった。
例えるなら、
「フレディが来ているから、ボヘミアンラプソディー弾いてみる?」って
言われているようなものだ。
いや違う。
「鳥谷が来てるから、ちょっとキャッチボールしてみる?」ぐらいかも。

どちらでもいい。

いつも思うことがある。
僕はとてもツイている。運がいい

さて、どんな食事会なだろうか?
ハルキスト達のように暗闇の会合なのか?
ドキドキしながら会場へ。

何人か知り合いがいたりとても楽しかった。
先生はとても気さくな方で色々な話をした。
作家ってとても素敵な仕事だと思う。
人の人生が明るくもなり豊かにもなり、
まるでスパイスのよう。
今回は母校西条高校での講演会で帰省してた模様。

そうか〜
故郷で講演会か〜
すごいな〜。

よっし!
僕も故郷で講演会ができるように、
今をがんばるぞー。

「兵どもが夢の跡」

アタック25予選会に落ちた。

「日本死ね」

なんて思わない。

実力だから仕方がない。
ふー。
深いため息が続く。
地中海クルーズに行きたかった。

予選会は松山の愛媛朝日放送会議室。
続々と集まってくるツワモノどもはクイズキングに見えてくる。
あー。もうここで気後れしている。
とっさにサングラスをかけた。
よし。これで大丈夫。
目が泳いでいるのは悟られまい。

係りの人から概要説明があった。
「30問を8分で回答してくださいね。」
「15組の中から2組を選びますねー。」
「まあ、遊びのつもりで楽しんでくださいねー。」

ふざけたことを言うなよ。
こっちは地中海クルーズがかかってんだ。

「それでは始めてください!」

戦いの幕は切って落とされた。
かかって来やがれ!

ん?
なんだか暗い。

とっさにサングラスを外した。

気を取直して問題に集中。

えー。ナニコレ。
範囲が広すぎるー。
解る訳ないやん。
あー。ここまで出てるんやけどなー。

あらゆる独り言を言いながら。
なんとか終了。

60%は合ってるハズだ。
あとはクイズの神に祈るだけだ。
結局は神にすがるしかないのか。

「それでは予選通過された方を発表しますねー。」

呼ばれなかった。

と、同時に目の前の親子が
「よっしゃ!」
「やったね。お父さん!」
「もー無理や思たんよー。」
とても笑顔である。

一方の私は。
「あー。俺の地中海クルーズが・・・」


今日の一言。

「無欲な人ほど成功する。」


「アターック チャンス !!」

アタック25予選会のお知らせ。

というハガキが来ました。
あー。出しました。応募に。やっときました。
小学生親子ペア大会。

「多数のご応募の中から第一次関門を通過されました。」

マジですか。

あー。シマッタ!
あの時にクイズ研究会に入っとくべきだった!!
(どの時やねん)

どうしようかな。
今から勉強してもなー。

予選会に出たことがある人が近くにいました。
「あー。あれは難しすぎ」
ネットでググってもそのようです。

でもなー。
地中海クルーズに行きたいし。

もうこれしかない。

「子供の能力に賭ける。」

頼む!
お父さんを地中海クルーズに連れて行ってくれ。
沈む夕日を背中にシャンパンを飲んでみたいんだ。

もし西條そば甲が2週間ぐらい休んでたらこう思ってください。

「あー。さては。地中海クルーズに行ってるな。」って。


「人生はキャッチボールだ」

昨日、見ました?

阪神原口のタイムリー。

日本列島中が感動の渦に包まれた事でしょうね。
それは、まるで柔道無差別級の山下対ラシュワンの感動シーンように
後世へ語り継がれる事でしょうね。

さて、野球といえば。

末娘が野球をしています。
野球のおかげで、内向的だった末娘も
活動的になり、良いように変わったね。と各方面から誉めていただいたりしています。
嬉しいかぎりです。
周りの大人たちや仲間に恵まれたんだなぁって思ってます。

いつも思う事ですが、
「野球を通じて、何を得るのか?」という事を考えています。
・礼儀
・仲間とのコミニケーション
・仲間を思う気持ち
・大人との会話の仕方
・集団行動のあり方
・etc

勝敗のあるスポーツなので「勝ち」にこだわる事も必要だけど、
勝利至上主義ではないと僕は考えます。
(勝つことへの目標も必要なことであることも理解しています。)

これは野球に限らずどんなスポーツでも共通していることではないかな。
たとえ文化部でも。


「〇〇を通じて、何を得るのか?」


「西条の中心で愛をさけぶ」

「西条の中心で愛を叫ぶ」という企画を
数年前から仲間たちとやっています。
町の中心で思いを叫ぶって企画です。
これが、まあまあオモシロイ。

で、「さけぶ」」と言えば
「世界の中心で愛をさけぶ」これでしょう。

しかし、見たことも読んだことも無かったんですね。
ヒネくれた性格なのか、私は流行りものに背を向けてしまうタイプのようです。


流行ったのが2004年。
あーあの頃か。
山梨で蕎麦修行中。
先の見えない将来に怯え、
絶対に蕎麦屋でやっていくぞ!
という根拠のない自信と不安が交差しながら。

ドラマのような生活を送ってる時に、
ドラマは見れなかった。

でも、この前、原作とドラマ・映画見ました。

結論。
おじさん号泣。
なぜもっと早く見なかったのか?
良いものは良いんだという、素直な気持ちがなぜ俺には無かったのか?

そう。

素直な気持ちがあれば、人生はもっと豊かだったのかもしれない。